LIPP発酵槽のサイズ
バイオガス発酵槽として最小容量は100m3(発酵槽の一日の処理量として3t/dから最大容量5,0003
まで製造しております。

LIPP発酵槽のタンク材質
発酵槽の構造はLIPPが誇るダブルホールディング(二重折曲げ)方式によるスパイラル構造の金属タンクで、鋼材は亜鉛鋼板とバイオガスに含まれる硫化水素に強いステンレスSUS316を貼り合わせたをクラッド材を使用しています。

LIPP発酵槽の構造
その構造は大きく分けて二つの構造があります。一つは発生したバイオガスを貯蔵する特殊プラスチック製のバルーンをタンクの上部に設置した発酵槽でこれをLIPPでは”COMBIO”と名付けています。

これに対しバイオガスを貯蔵するバルーンを設置していないタイプの発酵槽があります。

LIPPバイオガス発酵槽